若者たちによる「といあげ祭り会場」の準備紹介

11月3日の祭日に若者たちが集い,といあげ祭りの準備をしています。今日はテントの設置や照明台の組み立て作業 マキ割り と大忙しです。全て若者たちのボランティアです。それぞれの技術者がいて頼もしい限りの大馬越です。

舞台の上に屋根テントをはる作業です。舞台も2月に住民の手作り作業で出来た舞台です。この舞台でいろいろな催しが行われます。そこでオヤジバンドの楽器や五つ太鼓が夜露に濡れないようにと屋根をつけることになりました。

色々な重機の操作や高い所での作業もスムーズに進んでいます。みんなで知恵を出し合いながら作業は着々と進んでいます。(楽しそうですよ)

今回の「といあげ祭り」実行委員長は豊田宏治君です。(右端) 毎日,仕事の傍ら一生懸命に頑張っています。つい先日パパになりました(おめでとう)

テントの後方の高台は照明台です。組み立て作業も終了。テント下のマキ割も終了。

このドラム缶でたき火をします。(しかし今年は暖かく焚かなくてもいいかな?)横の中之原製茶のトラックがありますが彼らは担い手農家の青年やお茶 きんかん 米作り 養鶏 建設業 市役所職員と色々な職種の人たちの集まりです。このようにして作られるコミセン広場の会場です。まだまだこれからいろいろ作業は残っています。みなさん是非ご来場下さいませ。





