朝日新聞(2008/10/16付)で紹介されました
新しい自治の芽生え
【大馬越地区の部分を抜粋】
「大馬越のシソジュース、試飲だけでもしてって!」
8月11日、薩摩川内市役所1階ロビー。エプロン姿の男女10人の声が飛んだ。平均年齢約60歳。企業や農協を退職した大馬越地区コミュニティ協議会の役員や主婦らだ。
地区は人口約800人。高齢化率は39.2%と、市平均を12.6ポイント上回る。
「何か特色を出さないと衰退の一途だ」
そこで住民らは身近なシソを使った特産品「しそっぷ物語」を考案。休耕田でシソを育て、お年寄りたちが葉を摘む。昨年は1500本を1ヶ月で完売し、今年は3000本に増産した。
=2008/10/16付 朝日新聞朝刊=





